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自分にピッタリのモニターを探しましょう!
モニターには、色々な種類があります。
その人の状況や環境によっては、採用されるのが難しかったり、採用されても参加するのが難しい・・・といった事もあります。また、いきなり全てのモニターをやろうと思っても、なかなか難しいものです。
まずは、あなたの状況や環境に合ったモニターから始めて、徐々に多くのモニターに挑戦してみましょう♪
モニター初心者の方
既婚者の方
妊娠中やお子様が生まれたばかりの方
幼稚園・保育園児のいる方
小学生以上のお子様のいる方
高齢者の方
モニター初心者向けのモニターは?
モニターは懸賞と違い、応募文などで採用される場合も多くあります。まずは簡単なモニターから始めて、徐々に本格的なモニターにも挑戦すると良いと思います。
●登録モニター
一番最初に最も入りやすいのが、登録モニターです。アンケートモニター募集 といった形でも募集がかかります。
インターネット上にはアンケート回答でポイントが貯まるサービスが沢山ありますが、抽選だったり少なく、なかなかポイントが貯まらないことも! それでも、モニターの達人クラスの方達は、30、40、50社と多くのサイトに登録しています。
狙い目は正式なマーケティング調査会社による運営のサイト。IT企業ではないので、サイトの見た目はあまり良くないところもありますが、謝礼が高めなのと、首都圏在住の方には座談会など高額謝礼のモニター依頼が来る事もあります。
●商品モニター・サンプルプレゼント
企業やオンラインショップのサイトにて募集がかかり、応募のしやすさと懸賞感覚で初心者の方が多く応募しています。
ただし懸賞はあくまでも抽選。モニターは選考。この違いを理解して応募することが採用の決め手です。この違いを理解していれば、運がなくても応募文次第で採用確率が高くなります。詳しくはコツの項目にて・・・・。
※大手企業が募集している大量当選するモニターに関しては、ほぼ抽選ですので運次第です。
既婚者向けのモニターは?
一番いいのは、夫婦揃って、モニターを楽しむ事。
MONITTO監修のムック本「モニターfan」で取材を受けてくれたご夫婦がそうでした。
●登録モニター
登録モニターで座談会参加者募集の依頼があった場合、自分ではなくパートナーが条件に合う事もあります。
時には、夫婦で近くの会場で、別々の座談会に参加し、帰りに謝礼でお食事をして帰る。といった事もされています。
●読者モニター
男性のモニターさんが少ないので、新聞の読者モニターなどは、奥さん1人で応募するよりもご主人の協力が得られるという点から、一家揃って応募して採用された事例があります。
●商品モニター・サンプルプレゼント
商品モニターは家族全員が得する商品であれば、モニターに理解や興味を示し調査にも協力してくれるようになり、夫婦・家族そろってモニターを楽しむことが出来ます。
●覆面調査・ミステリーショッパー
レストランなど食事代金のうち何割かキャッシュバックされますので、ご夫婦や家族でお得な料金で食事をすることが出来ます。
妊娠中やお子様が生まれたばかりの方向けのモニターは?
なかなか外に出られず、社会から取り残された気分になってしまっていませんか?
モニターで社会参加をし、やりがいが見出せると毎日がとても楽しくなります♪
●登録モニター・商品モニター・サンプルプレゼント
登録モニターや商品モニターなど、自宅で出来るモニターがオススメです。また、この時期でしか出来ないモニターも、実は沢山あります。在宅で出来るブログやSNSを利用されている方向けの商品モニターもおすすめです。
●企業モニター
妊婦さん用の商品を扱う会社や、ベビー用品・サービスを販売提供している会社のモニターは、この時期にしか出来ないモニターです。子連れOKの座談会などもあり、同じ環境の方と知り合って話が出来たり、自分の意見が商品に反映されるといった楽しみ・やりがいも得られます。
●読者モニター
妊婦さんや子育てに関連した雑誌の読者モニターもオススメです。親子で取材を受けたり写真が掲載され、子育ての記念にもなります。
●行政モニター
行政モニターの場合は託児サービス付きの座談会もありますので、小さいお子様がいても外に出て社会参加しているという楽しみが持てます。 ※応募前の事前確認をしましょう。
●放送モニター
説明会やモニター会議に子連れOKの放送局であれば、自宅でテレビやラジオを視聴してアンケートに回答するだけなのでお勧めです。指定の番組はビデオに撮っておいて、赤ちゃんが寝ている時にレポートを仕上げることも出来ます。
幼稚園・保育園児のいる方向けのモニターは?
ようやく、1人の時間が取れるようになり、そろそろ社会復帰したいと思う頃。でも、遠出はなかなか出来ない時期にお勧めなのは・・・
●登録モニター・商品モニター・サンプルプレゼント
登録モニターや商品モニターなど、自宅で出来るモニターがお勧めです。お子様を預けられて、多少、遠くまで出かけられるという方は、登録モニターで募集される座談会やグループインタビューに参加するのも気分転換が出来ておすすめです。
●企業モニター
親子で参加できるモニターも、この頃からだんだんと増えてきます。例えば、オモチャやゲームなどを扱う会社の企業モニターなど。この時期でしか参加できないモニターもありますので、挑戦してみましょう。
●読者モニター・ブロガーモニター
母親として、主婦としての様々な知識も役立つ頃。収納・料理・節約などに興味のある方、得意とする方は、主婦系雑誌の読者モニターや、ブログモニターもオススメです。
小学生以上のお子様がいる方向けのモニターは?
お子様が小さいうちは親主導でのモニターでしたが、小学生を過ぎると親子で楽しく参加できるモニターが増えてきます。
●企業モニター
お子様本人のみがアンケート回答し、親は見守る・モニターに参加する承認をするのみ。といったモニターもあります。
2005年頃には、子供の金銭教育に注目が集まり、小学生高学年の子供を対象とした、株投資の親子モニターの募集もありました。
モニターを通して、今まで気づかなかった我が子の意外な一面を垣間見られたり、親子の会話が増えるといった楽しみもあります。
●外出できる時間も増えてくると出来るモニター
行政モニター・企業モニター・登録モニターの座談会・ミステリーショッパー・店舗調査・放送モニターといった、会議に出席したり店舗に出向くモニターにも参加できるようになります。
高齢者の方向けのモニターは?
高齢化社会に向けて、高齢者向けのモニターさんの需要が高くなっています。
●登録モニター・放送モニター・読者モニター
新聞関連のモニター、登録モニター、放送モニターなどでは、採用確率が高くなりますので、是非、挑戦していただきたいと思います。
また、ご家族へのアンケート需要も高まる事が予想されます。自分自身で登録モニターの管理が面倒・・・という場合は、ご家族の方に登録モニターに参加して頂き、中継役をお願いするのも一つの方法です。
※ネット上のアンケートなど、本人以外が回答するのは禁止ですが、パソコンのキーボード打ち込みの代理をお願いするのは禁止されていない場合がほとんどです。登録する際に、各社の規約をご確認ください。