読者モニターとは

雑誌・新聞・フリーペーバーの読者の中から選ばれる、読者向けのモニターです。

募集元・・・雑誌・新聞・出版社

募集時期・・・年末から春先にかけて増えますが、メディアにより異なります。どの読者モニターも、ほぼ1年に1回募集しています。

告知場所・・・誌面やホームページ。新聞の広告欄など。

謝礼・・・アンケート回答で、本そのものや図書券など。
取材を受けると別途謝礼が付きます。謝礼が高く取材も多い媒体~記念品のみなど、媒体によって違います。赤ちゃん雑誌のモニターでは、たとえ謝礼が少なくとも、写真が掲載されるなど、記念になるからと喜んで参加される方も多い人気のモニターです。

内容・・・記事・特集への参加やアンケートの依頼が来ます。本・雑誌や新聞を読んで感想の提出。次回企画に関するアイデア・意見・アンケートの提出。広告の内容に関するアンケートの提出。取材。

読者モニターに採用されなくても諦めない

雑誌などの編集部の方は、とても融通のきく方がとても多いと感じます。
そこで、モニターになれなくても、諦めないで! と思います。
読者モニターの大半は、取材対象者探しですので、読者モニターになれなくても、取材対象者になる方法はいくらでもあります。この取材対象者になると、割と高めの報酬をもらえますので、是非、挑戦して欲しいと思います。

方法その1 愛読者カードを出しましょう

愛読者カードがついている雑誌も多くあります。編集部着払い&抽選でプレゼント付き! といいことづくめなのですが、案外出している方は少ないようです。

この愛読者カードに、モニターに応募するつもりで自己PRを書き込みましょう。内容は、取材対象になりそうな事。例えば・・・

先日の特集に書かれていた◎◎を試したら、本当によかったです。
更に自分なりに工夫して◎◎◎したら、もっと効果が出ました~!

といった内容で。すると、同じような特集を組む時に声がかかるかもしれません♪
また名前を覚えてもらえれば、モニターに応募した時に有利になる かも しれません。

方法その2 読者プレゼントに応募しましょう。

こちらも応募数は少ない雑誌が多いらしく当選確率が高めです。そして愛読者カードと同様、自己PRを書き添えましょう。特にWEBで応募できないタイプの企画がおすすめです。

新創刊の雑誌の読者モニター

新雑誌が創刊発売される時には、既にモニターさんがいます。あまり知られていない募集になりますので、狙い目です。既に他の雑誌でモニターをされている方に依頼する事もあるようです。
公に公募する時には、他の雑誌や出版社のホームページ、新聞の広告欄などで告知されますので、要チェックです。

主に有名な読者モニター

※過去の募集情報から抜粋しましたので、現在募集されていない雑誌もあります。

女性セブン/レタスクラブ/私のカントリー/新聞各社/MORE/赤すぐ・妊すぐ/ESSE/リビング/婦人公論/saita/パコマ/TOMATOMA/げんき/メイプル/マネープラス/dancyu/マイン/YOU/ESSE/ノンノ/メンズノンノ/LEE/他

前へ  ◆  次へ
MONITTO会員募集中
 ▼コツのメニュー

モニター用語集

治験LINK

HOMEへ 企業向けサービスへ ページTOPへ メニューへ